薬に頼らない生き方・キレイと健康を手に入れる方法

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はじめまして!

20歳と15歳の娘を持つ、40代のシングルマザーです。

只今、寂しく単身赴任中。統合自然療法のお店に勤め、毎日笑顔で頑張っています。

私と自然療法との出会いは17年前、

上の子が3歳の時でした。

3歳児検診で病院に行き、そこでとびひと、水ぼうそうを一緒にもらって来てしまったのです。

皮膚科に行き、塗り薬と包帯をもらい、とびひにはこの薬、水ぼうそうにはこの薬、どちらもベタベタしている為、その上から包帯でぐるぐる巻きにします。

シャワーの前には、その包帯をはずすのですが、ベッタリとついたお薬が、グジュグジュした皮膚からなかなか剥がれず、また大泣き… 😥

夏産まれだったので、暑さと痒みで泣き続けました。

夜も眠れず、泣き続ける娘を外に連れて行き、抱きながら家の周りをずっと歩き続けました。

一睡もできないまま仕事に行き、自分も疲れ果てていた時、この状況を離れて暮らす自然療法家の兄にポロリと電話で伝えたところ、すぐに薬草アロマオイルをブレンドして送るので全身につけて見て。包帯はいらないから…と言ってくれました。

次の日に届いたその薬草アロマオイルを、全身につけたところ、みるみる赤みもなくなり、パタリと泣かなくなったのです。そのうえ痕も残らずツルツルのお肌に戻りました。

薬よりすごい、薬草アロマオイルの効果にビックリ!

衝撃的でした。

それまでも、兄の仕事の話は聞いていましたが、こんなにすごいんだと実感し、とても興味がわきました。

当時の私のアロマオイルのイメージは、香りを楽しみながら、リラックスしたり、リフレッシュしたりするものだと思っていました。

しかしヨーロッパでは、薬の代わりに使用されていると聞き、納得しました。

医療用のアロマオイルは、有効成分の分子が、嗅覚を刺激し脳に作用、自律神経のバランスを整えてくれたり、ホルモンの調整にまで効果をもたらしてくれます。

また、バクテリアやウイルス、カビなどの菌にもとても効果があると聞き、それ以来エアコンフィルターのお掃除や、お風呂のカビおとし、風邪の時の予防としても、使用するようになりました。

ちなみに我が家では、インフルエンザの予防接種は受けたことがありません。

室内で使用すると、空気中のウイルスを殺菌し、その空気を吸っている人の体内では免疫力がアップします。

そんなすごいものなのに、薬のような副作用がないというのが驚きです。

最近日本でも、産婦人科などの病院で、院内感染を防ぐために、アロマオイルを使用しているところも出てきましたが、学校や保育園、ケア施設など、もっと広がってくれたらいいなぁ…と思います。

あの日から、我が家の薬箱から解熱鎮痛剤、風邪薬、便秘薬、胃薬、消毒薬、湿布…がなくなり、今では体温計と絆創膏と薬草アロマオイルだけになりました。

おかげさまで、二人のかわいい娘たちは、とっても元気です。

精油は植物のエッセンスを高濃度に凝縮させたもので、大変強い作用を持っています。

嗅覚からだけでなく、皮膚からも吸収され、毛細血管から血流にのって、細胞にまで広がります。

なので、全身に運ばれた薬草アロマオイルの効果は、こころにも、からだにも、お肌にも作用するので、キレイと健康が一緒に手に入るのです。

お店では、院長がカウンセリングの上、症状に合わせたピッタリのオイルをブレンドしております。ブレンドの割合でも効果が変わるそうで、エネルギー周波数や、血液のphまで計算されるそうです。

いつまでも健康で美しくHappyでいるために…
薬に頼らない生き方 オススメです。

Kazuko Ishikawa
OLから大手エステティックサロン勤務後、実家の化粧品店に専務で就任。

肌と心と身体のつながりを知り、自然療法を学ぶ。

併設サロン peacefull をオープン。

さらにトータルで美容と健康のご提案ができるお店へと展開。

現在は、長年の経験を活かし、コンシェルジュとして自然療法のサロンで働き、多くの人に本質的な「美容」と「健康」を伝える為に奮闘中。

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