生活習慣が病気をつくる。それでも薬をつづけますか?

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niji

先日大切な人が、ご主人と一緒に、私の働くサロンに来店されました。

久しぶりの再会を喜んだのはもちろんなのですが、それより何よりご主人のカラダ、心配なことだらけでした。

話には聞いていたのですが、糖尿病高血圧高脂血症で、さらに狭心症の手術を6回も受けていると…

食べることが大好きで、病院での栄養指導もよそに「好きな物を我慢するぐらいなら死んだほうがましだ!」とまで言っていたようです。。。

それを知った家族はもちろん、私も悲しく、寂しくなりました。

症状が出たら病院へ行き、薬でおさえ、倒れたら手術…

また元気になったら、同じ生活に戻り、症状が出たら病院へ…

薬を飲んで、また手術。

これを繰り返していたそうです。

その生活の積み重ねで、その病気をつくってきたわけなので、当然また同じ生活に戻れば、同じことを繰り返してしまうのです。

そればかりか、元気に回復しているわけではなく、繰り返す手術で血管はボロボロ…

ずっと飲み続けているお薬も、身体全部に影響しています。

対処療法を繰り返しているだけで、身体はどんどんボロボロになっているのです。

病気の原因の大半が、自分では普通だと思っている、毎日の生活習慣です。

生活習慣とは、食事、運動、睡眠、仕事など、毎日普通に行っていることです。

さらに無意識に行っているクセ、何気ない姿勢、考え方の回路、コリや歪みなども、病気や不調の原因をつくっているのです。

この日はiDドック(体質検査)ケアの両方を行いました。

iDドックでは、私も血球の状態を見せてもらったのですが、ビックリを通りこして、ショックでした。

赤血球同士のつながりが強く、いも虫のようにみんなくっついていたのです。

過剰なたんぱく質や脂肪が凝集している状態で、血中の栄養分が十分に分解されず、赤血球に吸収されないため、粘りをつくり、ドロドロの状態になっていました。

合わない食事に、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ストレスも加わったことが大きな原因のひとつになっていたようです。

また、足首が硬くなり、姿勢も足首より上が前に傾いてしまっています。

さらに、太もものうしろの筋肉が硬くなっているため、ふくらはぎのポンプ運動もうまく使えず、血液が心臓に戻りにくい状態になっていました。

そればかりでなく、首が前に傾き、呼吸が浅くなり、疲労がとれにくい状態をつくっているようです。

また、両肘が曲がり、背中中心のコリも強くなっていたそうです。

検査の結果がでると、合う食材合わない食材も出てきます。

また、ストレス反応と自分に合う解消法運動なりやすい病気の対処法もわかります。

今後、生活習慣を見直し、それと同時にサプリメントをとり、ケアをすることで、少しづつ必要のない薬から離れられるそうです。

何より頑張りすぎず、自分を知り、向き合うことが大切だと思います。

本人だけでなく、大切な人の笑顔のために…

Kazuko Ishikawa
OLから大手エステティックサロン勤務後、実家の化粧品店に専務で就任。

肌と心と身体のつながりを知り、自然療法を学ぶ。

併設サロン peacefull をオープン。

さらにトータルで美容と健康のご提案ができるお店へと展開。

現在は、長年の経験を活かし、コンシェルジュとして自然療法のサロンで働き、多くの人に本質的な「美容」と「健康」を伝える為に奮闘中。