「改善点を紙に書いて意識する」自分でできる体メンテナンス

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私のお家の中には「肩をおろす」と書いた紙が、色々なところに貼ってあります(^^;

私はとても緊張しやすく、気がつくといつも肩が上がっているのです。。。

この方法、私の勤めるサロンのお客様にオススメしている、自分でできるメンテナンス法の一つなのです。

私の勤める自然療法のサロンには、肩こりがひどく、マッサージや鍼灸、整体などにずっと通い続けているけど繰り返してしまう、というお客様がたくさんいらっしゃいます。

これは、根本的な解決法にはなっていないからなのです。

姿勢の問題に加え、いつも体に力が入っている人が多くいます。

そんな場合にはまず意識的に力を抜かないといけません。

力の抜き方がわからない場合、まずは上下の歯をくっつけないようにしてみましょう。

緊張して、いつも歯を食いしばっている人がいます。

それを一度、意識的に歯と歯を離すのです。

ただ、一度離してもまたすぐに戻ってしまいますよね。

そこで…パソコンや台所、テレビのわきや洗面所、寝室などいろいろなところに「歯を離す」と紙に書いて貼っておくのです!!

そうして意識化を図り、実践するのです。

この方法は日本でもテレビで紹介されたことがあるそうですが、院長の以前勤めていたイギリスの病院では、20年以上前から患者さんに指導している有効な方法だそうです。

何十年も歯を食いしばっているような人は、体質的に緊張しやすくなっていますので、何かに集中しているときでも、意識的に自分の状態を判断する気持ちを持てるようにしていかないと、なかなか改善しないのだそうです。

また、近くのコンビニに行くのにも車を使ったり、エレベーターやエスカレーターばかり使い、通勤・通学中もあまり歩かない人や、デスクワークで特に運動もしなければ、必ず筋肉は衰えてきます。

それに対して、たとえば「歩けばやせる」など、具体的なメリットを紙に書いて貼っておけば、アンチエイジング物質がたくさん出て、やる気もおきます。

ダイエット一つにしても、そのような小さな積み重ねが大切なのだそうです。

他にも、血圧の高い60代のYさんは

「ゆっくりしゃべる」

頑張りすぎの50代社長さんは

「深呼吸」

仕事も遊びも大好きな20代サラリーマンは

「布団で寝る」などなど…

人間の習慣は、意識から変えていかない限り変化しないと言われています。

そこで、目に見える形にして、いつも意識するというこの方法が有効なのだそうです!

私の部屋の中の張り紙「腹八分目」が増えそうです。。。

Kazuko Ishikawa
OLから大手エステティックサロン勤務後、実家の化粧品店に専務で就任。

肌と心と身体のつながりを知り、自然療法を学ぶ。

併設サロン peacefull をオープン。

さらにトータルで美容と健康のご提案ができるお店へと展開。

現在は、長年の経験を活かし、コンシェルジュとして自然療法のサロンで働き、多くの人に本質的な「美容」と「健康」を伝える為に奮闘中。

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